12時間方式で表示される

瞬時に時間が分かる時計

時計にはデジタル時計とアナログ時計の2種類があり、人によってどちらが良いか好みが分かれますよね。デジタル時計は数字で時間を表すのに対して、アナログ時計は文字盤に1から12の数字が配置されていて12時間方式で時間の確認ができる時計です。また、アナログ時計は短針と長針、そして秒針の3つで時間を表示するため子供に時間の概念や確認方法を伝えやすく、学校などの教育施設ではこのアナログ時計が採用されているケーズが多く見られます。

針の位置で何時何分、何秒を確認しますが、アナログ時計の文字盤は見ただけで時間が理解できる仕組みとなっています。そのため、例えば後10分で授業が終わる、30分も遅刻をしてしまった、など針の位置で一瞬にして時間の計算ができるメリットがあります。

見やすい数字を選ぼう!

また、デジタル時計は数字だけですが、アナログ時計は配置されている数字が3種類あり、デジタル時計と同じ数字の他にもローマ数字とバーインデックスで表示されている時計が存在します。なお、バーインデックスは棒状のマークが配置されたもので数字とは言えませんが、数字の位置は同じですので見慣れている方にとっては時間の理解はしやすいでしょう。

そして、腕時計では一般的な数字のアナログ時計はカジュアルで親しみやすい、ローマ数字は上品できれいめなファッションに合う、バーインデックスは正統派でフォーマルなシーンにも活用できる、とそれぞれに利点があります。オーバーホールなどのメンテナンスを定期的に行えば、長期的に使用することも可能なため、大切な一本を選びたい方はアナログ時計をチョイスしてみてはいかがでしょうか。